和良鮎を守る会

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和良鮎(わらあゆ)とは

 岐阜県郡上市和良町を流れる和良川で捕れる鮎を和良鮎(わらあゆ)と呼びます。
木曽川水系馬瀬川の支流和良川は2008年に「平成の名水百選」(環境省)に選ばれたほか、オオサンショウウオの生息地としても知られています。源流部にある河川としては温暖で、アユの餌となる良質な藻類が良く育つことから、他に類を見ないほど香り豊かな美味しい鮎が育ちます。
 踊り串を炭の上に立て、ワタを取らずにカリッとするまで焼いて食べるのが好まれます。ワタの汁が少し焦げたときの香ばしさも、一段と美味しさを引き立てます。
 鮎の味で河川を決める「清流めぐり利き鮎会」(高知県友釣り連盟)で和良鮎は、グランプリ3回(2002年、2009年、2014年)準グランプリ4回(2003年、2007年、2011年、2013年)と、最多受賞を誇り、名実共に「日本一美味しい鮎」となっています。